【キャスター:みゆ】日本の人口の10%ほどが何らかの精神疾患を抱えていると言われています。
そしてそのうち、通院などの方法で処置をとっている人は28%ほどと見られており
実に約950万人の日本人が精神疾患を持っているにも関わらず未対処であるということになります。
精神疾患とは言わなくとも、「なんらかの心の問題を抱えている人」まで対象をひろげれば この数字はさらに数倍に膨らむことでしょう。
また「うつ病の疾病費用研究」の論文※1によると、2005年の日本におけるうつ病による社会損失は2兆円にものぼるといわれています。
これらの数字から見えてくることは何か?
それはなぜだか(この国においては)心の問題は「放置」されてしまう。
そして、そのことはあなたにとても大きな「損失」をもたすことになる(している)という事実です、、、
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